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<<   作成日時 : 2008/05/21 22:09   >>

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基本的な歩き方

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ウォーキングは、心肺機能を高められる有酸素運動ですが、その効果はスムーズな呼吸を行い、全身に酸素を送り込むことによって増進します。

とはいえ、はじめの頃は呼吸を意識しすぎるとかえって歩くリズムが乱れやすくなるので、ある程度ウォーキングに慣れてから呼吸方法に意識を持っていくとよいでしょう。


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普通に歩く速度とエクササイズウォーキングでは、歩く速度が違うようにウォーキング方法によって呼吸の仕方も違ってきます。体内に送られる酸素量が多いほど、血液の循環が良くなり多くの脂肪を燃やすことができます。

<普通のウォーキング>
・ 4歩で1呼吸を意識します。
・ 1歩ずつ「吸う、吸う、吐く、吐く」を繰り返してください。

<エクササイズウォーキング>
・ 8歩で1呼吸を意識します。
・ 1歩ずつ「吸う、吸う、吸う、吸う、吐く、吐く、吐く、吐く」を繰り返してください。

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エクササイズウォーキングのように、早い速度で歩く場合はより酸素を体内に取り込めるよう息を吸う時間、吐く時間が長くなっています。但し、慣れないうちは「吸う、吸う、吐く、吐く」の4歩1呼吸がマスターできるように練習してみるとよいでしょう。


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ウォーキング中はポイントを押さえ、無理なく自然な呼吸を心がけてください。

【1】 リズミカルに歩く
腕を前後に大きく振るよう意識してみましょう。自然とリズミカルな歩き方ができます。但し、大きく振りすぎるとフォームの乱れにつながりますので注意してください。

【2】 吸うより吐くことを意識する
呼吸はからだの自然な働きですので、肺に空気がなくなれば自然と吸い込みます。
息を吐くことで体内の二酸化炭素を排出しますので、吸うことよりも吐くことを意識してください。


【3】 肩の力を抜いて、リラックスした姿勢を心がける
肩に力が入っていると、胸が圧迫されたようになりスムーズな呼吸ができません。
正しい姿勢を心がけ、肩の力を抜いてリラックスしながら歩きましょう。


どのウォーキングにも共通することですが、足運びと呼吸を自然にリズミカルに行うことが大切。ウォーキングに慣れてきたら、呼吸方法もマスターできるよう歩くときに意識してみましょう。

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